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2022.06.18

遺品整理ストーリー1-②

ご遺族が故人のお住まいだった場所へ来られるタイミングに合わせてお会いする事になりました。

奥様と息子さんのお二人でした。

亡くなられたお部屋を見せて頂くと、とても綺麗で必要なものだけある。整理整頓もしっかりとされているお部屋でした。

ご遺族のお二人に故人のお話を聞くと「全然 実感がない」とのことでしたが、気丈に振舞っているお二人を見て、何とか心配を取り除き、安心して帰っていただきたいと思いましたので、精一杯の気遣いをさせてもらいながら、ヒアリングをしていきました。心配されていたのは

①遠方に住んでいるためなかなか現場に来れない。

②賃貸物件なので早く対応しないといけない。

③何から進めてよいかわからない。

大きくまとめると、この3つでした。

私は 「 後はお任せください。突然の出来事で考えもまとまらないうちに 急がなくてはならない事も多く、混乱される気持ちは本当に理解できます。いろんな現場を見てきておりますし僕の中では何をするのかプランもできております。随時報告させて頂きますので、今の生活を大切にお過ごしください。」

とお話しし、今後のことを少し相談してから帰路について頂きました。

                                     つづく